スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

九州全域でスギ花粉は終了期となりました。ヒノキ花粉も飛散最盛期は過ぎ、全体的に減少してきましたが、症状が出現する十分な花粉飛散ですので、引き続き注意が必要です。

ヒノキ花粉は日によって多く飛散する日もみられます、治療を中断すると再増悪する方も多くみられ、もうしばらく治療をの継続を続けられた方がいいと思われます。

         参考:国立福岡病院 花粉情報

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

ヒノキ花粉の飛散も減少して落ち着いているようです。

今期はこのまま推移すると考えられます。

ただ、天気予報でも言われてるように、症状を引き起こす量の花粉は飛んでいますので、油断しないでください。

 

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

雨のせいか飛散量は減っているように見えますが、これはいい昨日の飛散量です。

昨日のは、今夜計測します。

まだヒノキの飛散は続くと思われます。くれぐれもご注意ください。

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

 ヒノキの花粉飛散も、スギを超えてきました。ですが、今年はそう多くない予想です。

でも外出時には、体内に花粉が入らないようご注意ください。

特に、目の粘膜に花粉が付着すると酷い症状がでます。メガネ、ゴーグルなどで防御してください。

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

雨で花粉飛散量は減少しています。

春めいてくるこの時期は、桜の季節(福岡は記録的に早い桜の満開の発表でしたが)野山へ遠出を考えられている方も多いと思いますが、くれぐれも花粉対策をお願いいたします。

 

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

 

 ヒノキ飛散は多いですが、一昨日の雨から今日の寒気でそう多くない予想です。

今日は、なぜ日本にスギ、ヒノキの植林が多いのかを、林野庁のデータをもとにお話ししたいと思います。

奈良時代に作られた「日本書紀」によって「スギ、ヒノキは船に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい」という記述がされているそうです。

「日本では、戦時中や戦後の過激な伐採により荒廃した山地の復旧や高度経済成長期における木材需要の増大など、各時代の社会・経済的要請に応えるため、材木として好まれ、成長が早く、日本経済に広く適用できるスギ、ヒノキの造林を推進してきました。これらの人工林は木材資源であると同時に、国土の保全や地域温暖化の防止、水源のかん養の多様な公益的機能を発揮しています。」

以上のようなことが、林野庁のホームページに記載されています。

日本の人工林面積のうち、スギ、ヒノキ林が約7割を占めているそうです。

そりゃ、花粉も飛びますよね。

スギ、ヒノキ花粉飛散グラフ(当院屋上)

雨の後ですが、ヒノキ花粉の飛散はそれほど多くないようです。

お薬を服用されている方の症状は、落ち着いているようです。

明日から雨の予想で、飛散はあまり多くないと思われます。

でも、ヒノキの花粉の飛散は続きます。お気を付けください。

九州地方のヒノキの植樹は、全国に比べて多いとされています。

ヒノキは植林後だんだん成長して、どんどん花粉を飛ばすようになってきています。

ヒノキ花粉の構造はスギ花粉のそれと大変よく似ていますので、スギ花粉症の既往歴のある方は、8割以上の方がヒノキ花粉にも反応が見られます。

スギ、ヒノキの花粉は、毎年4月末まで飛散しますので、まだまだ安心はできません。

スギ、ヒノキ花粉飛散グラフ(当院屋上)

 

ヒノキ花粉飛散が、急上昇しています。

雨が降ると飛散は減少しますが、地面に落ちているだけなので、お天気になると地面から舞い上がります。

雨上がりのお天気の日はとても飛散が多いようです。

外出時には、メガネ、マスク等の着用をお勧めします。

薬物を使用している方もかかさず服用してください。症状を抑えることができます。

 

スギ、ヒノキ花粉飛散状況(当院屋上)

ヒノキの花粉飛散は、急に増加しましたが土曜日はあめのが降ったせいか、減少していています。

スギ花粉の飛散は終わったようですが、予想に比べて多かったようです。

今から、ヒノキ花粉の飛散が多くなってくると思います。

これぐれも、外出時には予防をお忘れなく!