宗耳鼻咽喉科医院

福岡市西区姪浜にある鼻アレルギーを専門とするクリニックです。

福岡市西区姪の浜1-16-30

TEL.092-891-3333

花粉飛散情報

スギ花粉飛散グラフ


昨日、月曜日のアサデス。(九州朝日放送)に出演させていただきました。
http://www.kbc.co.jp/tv/asadesu/kbc/

土曜日の朝から、診療終了まで取材をなさって、夜、院長が当院屋上で採取した花粉を顕微鏡で数えるところまで、カメラに納められました。
毎年、少しはテレビに出させていただくことがありますが、こんなに長い時間を割いていただいて放送していただくのは、初めてでした。
内容も、とてもわかりやすく要約されていまして、本当にありがたく感謝申し上げます。

今日の飛散は多いと思われます。

花粉年次変動

花粉年次変動

今年は、グラフを見てもおわかりの様に、花粉飛散のとても少ない年でした。
でも、花粉が少なくても、症状はでます。
新しく花粉症アレルギーを発症した方は、少ないようです。
花粉の飛散量は夏の気候で決まります。
夏が暑いと、花芽の形成が活発になり、翌年花粉の大飛散になります。
昨年、福岡は冷夏で、夏気温があがりませんでした。
(だいたい七月一日から一〇日までの気温で決まります)
花粉が少なかったのは、そのせいだと思われます。

今でも、まだ症状がある方は、他の雑草(かもがや等)のアレルギーがあるのかもしれません。
雑草のあるところには、近づかないで、雑草を抜いたりする作業も止めてください。
また、ほこり等でアレルギーがある方は、ほぼ一年中症状がある方もいらっしゃいます。
寝室の床は、板張りで、よく拭き掃除をしてください。
ぬいぐるみを飾るのもよくありませんよ。
では、花粉飛散グラフのブログは、これで今年は終わりです。
また、来年!!
Jc15
花粉年次変動

今年のスギ花粉飛散開始日

26年ひのき飛散

パソコンの調子が悪かったので、更新が遅れまして申し訳ありませんでした。

今年の飛散は、1月末から、2月に入ってから少し飛びはじめました。
内服薬は、飲み始めてください。
今年の飛散予想は、去年の冷夏の影響で少ないようですが、アレルギー症状は少量の花粉でも起こりますので注意してください。
今年の花粉飛散の後、舌下免疫療法を考えていらっしゃる方も多いと思います。
それについても、またお話します。

ヒノキの飛散も終わりました。

4月も終わりに近づきました。

ヒノキも先週くらいから飛んでいません。

スギ、ヒノキ、で症状がでていた方はお疲れ様でした。

まだ、症状がある方は、イネ科のカモガヤ等の雑草のアレルギーがあるかもしれません。

また、衣替えなどで、通年性アレルギー(ダニやカビ、ハウスダストが原因)のある方も、まだ症状があります。

お気を付けください。

図39

ヒノキも終わりかな?

桜も終わり、暖かい日が戻ってまいりました。

先週までヒノキの花粉は、雨の日でも随分飛んでいたのですが、ここ数日減少気味で、晴天でも飛ばなくなりました。

今年は、スギもヒノキも、早くから量的にも多く飛びましたが、そろそろ終わりに近づいたようです。

スギ、ヒノキの飛散が終わっても、まだアレルギーの症状がある方は、イネ科の雑草(例かもがや等)のアレルギーもあるかもしれません。

この付近では、愛宕山などに群生しています。

雑草の多いところでは、よく見られますので注意が必要です。

次回から、花粉症環境保健マニュアル2014という、環境省が出している冊子を参考にして、花粉症のあれこれを抜粋して書いていきたいと思っております。

来年の花粉症対策にお役立てください。

図35

ヒノキの飛散がすごいです。

図34今年は、例年になく、ヒノキの花粉飛散が多いです。 福岡はこれから、年々ヒノキの飛散が多くなっていくようです。 スギの後、ヒノキも飛散が多いので、4月末の連休まで外出時のマスク、眼鏡等の予防をお忘れないようお願いします。 また、6月から、舌下免疫錠の投与も始まる予定でしたが、薬価の関して厚生労働省との話し合いがつかず、延期されることとなりました。 スギ、ヒノキ花粉の飛散が終わった頃、始めるのが効果的なのですが、しばらくお待ちください。

ヒノキの飛散に引き続きご注意ください。

ヒノキの飛散がピークです。

くれぐれもお気を付けください。

スギはもう終わりにに近づきました。

今日、明日と、雨ですから症状はおさまりますが、雨上がりの気温の高い日は飛散が多くなりますので、お気を付けください。

図29

花粉飛散が多いです。

雨の日もありますが、お天気が良く、風の強い日は、飛散量が結構多いです。

予防を忘れないでください。

洗濯物を外に干したり、窓を開け放ったままにしないでください。

2月に、スギ花粉症の減感作療法ための、舌下内服薬が、厚生労働省に認可されました。

スギ花粉が終わった6月ごろから、投与を始まることができると思いますが、今のところ、薬価も詳しい投与方法も未定です。

追って、ここに書きますのでよろしくお願いいたします。

図17

気温も高くなってスギ飛散もいよいよ本格的になりました。

先週までは気温も低く、雨模様の天気だったので、花粉の飛散は天気予報で言われるほど、多くなかったのですが、今日あたりからとても多くなると思われます。

花粉を体内に入れ無いように、室内に持ち込まないようにしてください。

内服薬だけでコントロールできない方は、鼻への直接噴霧もおすすめします。

症状がが出てきてからの、内服薬や、鼻への噴霧剤はすぐには効果が表れません。

薬を続けながら効果が出るのを待ってください。

図14