宗耳鼻咽喉科医院

福岡市西区姪浜にある鼻アレルギーを専門とするクリニックです。

福岡市西区姪の浜1-16-30

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花粉飛散情報

今年のスギ、ヒノキ花粉予想

今年の花粉予想です。 例年より、とても少ない予想です。 当院に来られて、花粉予想のグラフをご覧になって、「グラフを見るとちょっと安心しました。」と言われる方も多く、 皆様大変だなと改めて思いました。

スギ花粉飛散グラフ

昨日、月曜日のアサデス。(九州朝日放送)に出演させていただきました。 http://www.kbc.co.jp/tv/asadesu/kbc/ 土曜日の朝から、診療終了まで取材をなさって、夜、院長が当院屋上で採取した花粉を顕微鏡で数えるところまで、カメラに納められました。 毎年、少しはテレビに出させていただくことがありますが、こんなに長い時間を割いていただいて放送していただくのは、初めてでした。 内容も、とてもわかりやすく要約されていまして、本当にありがたく感謝申し上げます。 今日の飛散は多いと思われます。

花粉年次変動

花粉年次変動 今年は、グラフを見てもおわかりの様に、花粉飛散のとても少ない年でした。 でも、花粉が少なくても、症状はでます。 新しく花粉症アレルギーを発症した方は、少ないようです。 花粉の飛散量は夏の気候で決まります。 夏が暑いと、花芽の形成が活発になり、翌年花粉の大飛散になります。 昨年、福岡は冷夏で、夏気温があがりませんでした。 (だいたい七月一日から一〇日までの気温で決まります) 花粉が少なかったのは、そのせいだと思われます。 今でも、まだ症状がある方は、他の雑草(かもがや等)のアレルギーがあるのかもしれません。 雑草のあるところには、近づかないで、雑草を抜いたりする作業も止めてください。 また、ほこり等でアレルギーがある方は、ほぼ一年中症状がある方もいらっしゃいます。 寝室の床は、板張りで、よく拭き掃除をしてください。 ぬいぐるみを飾るのもよくありませんよ。 では、花粉飛散グラフのブログは、これで今年は終わりです。 また、来年!! Jc15 花粉年次変動

今年のスギ花粉飛散開始日

26年ひのき飛散 パソコンの調子が悪かったので、更新が遅れまして申し訳ありませんでした。 今年の飛散は、1月末から、2月に入ってから少し飛びはじめました。 内服薬は、飲み始めてください。 今年の飛散予想は、去年の冷夏の影響で少ないようですが、アレルギー症状は少量の花粉でも起こりますので注意してください。 今年の花粉飛散の後、舌下免疫療法を考えていらっしゃる方も多いと思います。 それについても、またお話します。

ヒノキの飛散も終わりました。

4月も終わりに近づきました。 ヒノキも先週くらいから飛んでいません。 スギ、ヒノキ、で症状がでていた方はお疲れ様でした。 まだ、症状がある方は、イネ科のカモガヤ等の雑草のアレルギーがあるかもしれません。 また、衣替えなどで、通年性アレルギー(ダニやカビ、ハウスダストが原因)のある方も、まだ症状があります。 お気を付けください。 図39

ヒノキも終わりかな?

桜も終わり、暖かい日が戻ってまいりました。 先週までヒノキの花粉は、雨の日でも随分飛んでいたのですが、ここ数日減少気味で、晴天でも飛ばなくなりました。 今年は、スギもヒノキも、早くから量的にも多く飛びましたが、そろそろ終わりに近づいたようです。 スギ、ヒノキの飛散が終わっても、まだアレルギーの症状がある方は、イネ科の雑草(例かもがや等)のアレルギーもあるかもしれません。 この付近では、愛宕山などに群生しています。 雑草の多いところでは、よく見られますので注意が必要です。 次回から、花粉症環境保健マニュアル2014という、環境省が出している冊子を参考にして、花粉症のあれこれを抜粋して書いていきたいと思っております。 来年の花粉症対策にお役立てください。 図35

ヒノキの飛散がすごいです。

図34今年は、例年になく、ヒノキの花粉飛散が多いです。 福岡はこれから、年々ヒノキの飛散が多くなっていくようです。 スギの後、ヒノキも飛散が多いので、4月末の連休まで外出時のマスク、眼鏡等の予防をお忘れないようお願いします。 また、6月から、舌下免疫錠の投与も始まる予定でしたが、薬価の関して厚生労働省との話し合いがつかず、延期されることとなりました。 スギ、ヒノキ花粉の飛散が終わった頃、始めるのが効果的なのですが、しばらくお待ちください。

ヒノキの飛散に引き続きご注意ください。

ヒノキの飛散がピークです。 くれぐれもお気を付けください。 スギはもう終わりにに近づきました。 今日、明日と、雨ですから症状はおさまりますが、雨上がりの気温の高い日は飛散が多くなりますので、お気を付けください。 図29

花粉飛散が多いです。

雨の日もありますが、お天気が良く、風の強い日は、飛散量が結構多いです。 予防を忘れないでください。 洗濯物を外に干したり、窓を開け放ったままにしないでください。 2月に、スギ花粉症の減感作療法ための、舌下内服薬が、厚生労働省に認可されました。 スギ花粉が終わった6月ごろから、投与を始まることができると思いますが、今のところ、薬価も詳しい投与方法も未定です。 追って、ここに書きますのでよろしくお願いいたします。 図17